建設職アトラス国土交通省が掲載する建設技能者の能力評価基準(分野別の PDF)を、分野・レベルで引く

建設技能者の能力評価基準(国土交通省の基準 PDF を当サイトが整理)

潜函の能力評価基準(レベル 2〜4)

レベル 2〜4 の就業日数・保有資格・職長(班長)としての就業日数です。

  • レベル 2430日(2年)
  • レベル 31505日(7年)
  • レベル 42150日(10年)
  • 基準の確認日2026年11月1日

2026年11月1日に確認した基準です。 最新の基準と手続きは、国土交通省のページと各分野の基準 PDF で確認してください。

注意を詳しく

能力評価の基準は改定されることがあります。このサイトは国土交通省が掲載する分野別の能力評価基準(PDF)のある時点の内容を整理したもので、個々の技能者の評価や判定の結果を示すものではありません。最新の基準と手続きは、国土交通省のページと各分野の基準 PDF で確認してください。当サイトは個人運営の情報サイトで、国や建設キャリアアップシステムの運営者が作成・運営するものではありません。

レベル 2〜4 の基準

潜函の能力評価基準(レベル 2〜4・基準 PDF の表記のまま)
レベル就業日数職長・班長としての就業日数保有資格
レベル 2430日(2年)記載なし
  • ●高圧室内作業特別教育〔50035〕
  • ●玉掛け(つり上げ荷重1t以上のクレーン等)技能講習〔40040〕
レベル 31505日(7年)職長または班長としての就業日数が215日(1年)
  • ◇発破技士〔34003〕
  • ◇足場の組立て等作業主任者技能講習〔40011〕
  • ●高圧室内作業主任者〔33007〕
  • ●酸素欠乏危険作業主任者技能講習〔40028〕又は酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習〔40029〕
  • ●職長・安全衛生責任者教育(労働安全衛生法第16条及び第60条)〔60011〕
  • ●レベル2の基準の「保有資格」を満たすこと
レベル 42150日(10年)職長としての就業日数が645日(3年)
  • ◇登録潜函基幹技能者〔00047〕
  • ◇優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)(職種:潜函工)〔91042〕
  • ●レベル2、レベル3の基準の「保有資格」を満たすこと

保有資格の行頭の記号(◇・●・✓・※ など)と〔 〕内の番号は、基準 PDF の表記のままです。記号の意味と条件は、各分野の基準 PDF の注記で確認してください。

出典: 国土交通省「建設技能者の能力評価制度」・潜函の能力評価基準(PDF)(2026年11月1日確認)。国土交通省「建設技能者の能力評価制度」の能力評価基準(PDF)を加工して作成。当サイトは個人運営の情報サイトで、国や建設キャリアアップシステムの運営者が作成・運営するものではありません。

就業日数の段階

  1. レベル 2430日(2年)職長・班長の就業日数の記載なし
  2. レベル 31505日(7年)職長・班長: 職長または班長としての就業日数が215日(1年)
  3. レベル 42150日(10年)職長・班長: 職長としての就業日数が645日(3年)

就業日数・職長の経験は基準 PDF の表記のまま(1 年 = 215 日の表記)。このサイトはレベル 2〜4 の基準(就業日数・保有資格・職長または班長としての就業日数)を載せています。レベル 1 の扱いや評価の申請の手続きは、国土交通省のページで確認してください。

基準 PDF

ファイルhttps://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/content/001898005.pdf
取得日時2026-11-01 20:36:37 JST
SHA-256e4dd21c1b11bfea31ff558067f940a51284961b4763dd0331bfdff1824d29733

ほかの分野

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